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芸団協「実演芸術連携フォーラム」開催

17.06/12

国内専門家フェローシップ制度の研修報告も 芸団協「実演芸術連携フォーラム」6/19開催

日本芸能実演家団体協議会(芸団協)は、第7回実演芸術連携フォーラム「文化プログラムを通した文化基盤づくり~全国での鑑賞・参加機会の拡充にむけて」を開催する。日時は6月19日(月)13時から、会場は国立オリンピック記念青少年総合センター セミナーホール(東京都渋谷区代々木)。参加費は無料(19時からの情報交換会は4,000円)。要申込み。

関連リンク⇒「文化庁委託事業 実演芸術連携フォーラム」

同フォーラムは、2013年より実施してきた「全国劇場・音楽堂等連携フォーラム」の名称を改め、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機とした全国的な文化プログラムの展望を議論するもの。「国内専門家フェローシップ制度」を利用した制作者らによる研修報告も行われる。

【イベント内容】※敬称略
■第1部「人材交流がもたらす効果~国内専門家フェローシップ研修報告から」
<報告者/研修先>
・畔桺陽子(シエナ・ウインド・オーケストラ制作/東京交響楽団)
・佐藤結(人形劇団クラルテ制作/静岡県舞台芸術センターSPAC)
・萬福倫子(兵庫県立芸術文化センター制作/世田谷パブリックシアター)
・山邊千尋(帯広市文化ホール照明/びわ湖ホール)
・横山恭子(制作/NPO法人BEPPU PROJECT)
進行:楫屋一之(舞台プロデューサー)

■第2部「文化行政の広がりと機能強化の動き」
・大和滋(芸団協 参与)

■第3部「未来をつくりだすためのアクション~2020年を契機とした“巻き込み型“の取組」
◎東京2020文化オリンピアードについて
・堀和憲(オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会)
◎文化プログラム実現に向けたプロセス
・観世喜正(能楽協会)2020年能楽フェスティバルの展望(国立能楽堂との連携)
・嘉数道彦(国立劇場おきなわ)2019年は組踊300周年、沖縄から全国へ向けた発信の可能性
・田代淳(フラメンコ協会)各地の愛好家を巻き込む「2020人超のセビジャーナス大会」実現に向けたプロセス
・山崎利行(東京都)劇場と芸術団体の連携構築に向けた東京都の取組
◎フロアを含めたディスカッション
進行:蔭山陽太(ロームシアター京都)

■情報交換会【会場:レストランとき(カルチャー棟 2F)】 ※参加費4,000円



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