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KERA『キネマと恋人』で読売文学賞を受賞

17.02/06

ケラリーノ・サンドロヴィッチ、『キネマと恋人』で読売文学賞を受賞

「第68回読売文学賞」(主催:読売新聞社)の受賞作品が、2月1日に発表され、「戯曲・シナリオ」部門でケラリーノ・サンドロヴィッチ氏(劇作家、演出家)の上演台本『キネマと恋人』が受賞した。受賞者には正賞の硯と副賞200万円が贈られる。同作は、ハヤカワ「悲劇喜劇」賞、紀伊國屋演劇賞・個人賞(台本・演出/ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏)に続く受賞。

関連リンク⇒ 読売文学賞 第68回(2016年度)の結果発表

同賞は、1949年度に創設された国内唯一の総合文学賞で、「小説」「戯曲・シナリオ」「評論・伝記」「詩歌俳句」「研究・翻訳」「随筆・紀行」の全6部門において、前年の最も優れた作品に贈られる。『キネマと恋人』はウディ・アレン監督映画『カイロの紫のバラ』にインスパイアされた、映画愛に満ちたラブコメディ。2016年11~12月、シアタートラムで上演された。選出委員は以下の通り。

<選考委員> ※敬称略
池澤夏樹(作家)、伊藤一彦(歌人)、小川洋子(作家)、荻野アンナ(作家、仏文学者)、川上弘美(作家)、川村湊(文芸評論家)、高橋睦郎(詩人)、辻原登(作家)、沼野充義(文芸評論家、ロシア・東欧文学者)、野田秀樹(劇作家)、松浦寿輝(詩人、作家、批評家)、渡辺保(演劇評論家)。※50音順


【あわせて読みたい!】
◆ ケラリーノ・サンドロヴィッチ、詩森ろばらが受賞『第51回紀伊國屋演劇賞』(16.12/17)


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