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えんぶ、電子雑誌『演劇ターン』創刊

23.06/22

本番を待つすべての人へ、えんぶが電子雑誌『演劇ターン』を創刊

株式会社えんぶは、サイト上で閲覧できる演劇情報の電子雑誌『演劇ターン』を創刊した。隔月刊(偶数月9日)で年間6冊発行。価格は300円(税込)。編集長は演劇ライターの園田喬しが務める。

関連サイト⇒えんぶ☆TOWN「電子版☆ミュージアム」『演劇ターン』創刊号!(2023年6月号)

演劇雑誌『えんぶ』(1986〜16年までは『演劇ぶっく』)の派生雑誌としてサイト上で創刊された『演劇ターン』。タイトルの「ターン(turn)」には「順番・出番」という意味があり、「演劇の時代が到来して欲しい」という願いを込めて命名された。

キャッチコピーは 「本番を待つすべての人へ」。観客、表現者、スタッフ、劇場関連者、演劇関連事業者などの劇場のある街で日常を営むすべての人々に、演劇への興味関心を増幅させる誌面づくりを心がけているという。

■主な内容(VOL.1より)■
◯演劇人へのインタビュー(テキスト・動画の掲載)
◯公演レポート(テキスト・動画の掲載)
◯撮り下ろし写真(舞台写真・稽古写真・ポートレート等の掲載)
◯公演資料(資料画像・動画・資料テキスト等の掲載)
◯演劇人へのアンケート企画(テキスト・画像の掲載)
◯オーディション情報の掲載

■編集長の創刊コメント(VOL.1の冒頭に掲載)■
この度、『演劇ターン』と命名した新しい電子雑誌を創刊する運びとなりました。『演劇ぶっく』に対抗(?)して付けた名前です。ターン(turn)には「順番・出番」という意味があり、「演劇の時代が到来して欲しい」という願いを込めました。そういうことを言い続ける媒体です。
いま創刊準備を進めながら、不思議な手応えを感じています。写真たっぷり、動画も多め、貼れるリンクも盛り沢山。慣れないことに挑戦し、新しい手触りを実感し、ほんの少しでも、あなたと演劇の距離が縮まることを夢見つつ。

私たちのターンはここから始まります!!
園田喬し


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