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芸団協「国内専門家フェローシップ制度」研修者募集

16.05/11

芸団協が「国内専門家フェローシップ制度」研修者を募集

芸団協(日本芸能実演家団体協議会)が研修先をマッチングする「国内専門家フェローシップ制度」では、平成28年度の募集を行っている。対象者は実演芸術分野において、プロデューサー、アートマネジメント、舞台技術者等として活動する、20歳以上の人。研修期間は今年9月から平成29年2月のうち1~6ヶ月程度。定員は5名程度。締切は7月1日(金)必着。

関連リンク⇒ 平成28年度「国内専門家フェローシップ制度」募集を開始しました(7/1締切)

同制度では、研修者の希望に沿って「国内の劇場、音楽堂等」「実演芸術団体等」の中から事務局のマッチングにより研修先が決定する。研修者および、研修派遣元・研修受け入れ先には、それぞれ給付が行われる。

<平成27年度国内専門家フェローシップ制度 研修受け入れ先>
ジャパン・コンテンポラリーダンス・ネットワーク、北九州芸術劇場、兵庫県立芸術文化センター、ロームシアター京都、劇団うりんこ

 
なお、同制度は文化庁「次代の文化を創造する新進芸術家育成事業『実演芸術連携交流事業』」の一環。後進の指導も担える中核的存在として、実演芸術に携わる専門人材の育成を目指している。


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