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【演出メモなど5,000件】寺山修司の未発表資料、早稲田大学演劇博物館に寄託

13.06/18

劇作家・演出家・詩人の故寺山修司の未発表資料が今春、寺山の母校・早稲田大学演劇博物館に寄託された。同館が今月13日に発表した。資料は、学生時代のノートや、演出メモ、自筆原稿など約5,000件になるという。

寄託したのは、オランダ在住で寺山の秘書兼マネージャーだった田中未知氏。寺山のパートナーとして寺山を16年間支え続けた。

寄託された資料には、寺山が学生時代に腎臓病で入院していた時に書かれた散文や短歌、イラストが記されたノートのほか、天井桟敷の制作過程がわかる手書きの資料や自筆原稿、海外公演の録音テープなども残っているという。

11月には早大で「寺山修司展」を開催、その時に資料の一部を公開する予定。


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