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ミーティングテーマ発表「TPAMエクスチェンジ」(2/9〜)

16.02/02

各ミーティングテーマを発表「TPAM in Yokohama 2016」ネットワーキングプログラム

6日(土)より開幕する『TPAM in Yokohama 2016』(国際舞台芸術ミーティング in 横浜 2016)では、2月9日(火)・10日(水)に行われるネットワーキングプログラム「TPAMエクスチェンジ」のミーティングテーマ等を公開した(随時更新中)。開催時間は両日ともに10時から15時30分、会場はBankART Studio NYK 2F(横浜市中区)。

関連リンク⇒ TPAMエクスチェンジ

「TPAMエクスチェンジ」は、舞台芸術関係者がネットワークを広げるためのプログラム。共通のテーマに関心がある人たちが集まる「グループ・ミーティング」と、国内外のプレゼンター(劇場担当者、フェスティバル・ディレクターなど)と1対1でミーティングができる「スピード・ネットワーキング」がある。

同プログラムや各種ミーティングには、「プロフェッショナル」参加登録が必要(3,500円税込、オンライン登録は2月4日まで、以降は現地受付にて登録可能)。なお、「スピード・ネットワーキング」は別途事前予約制で、一次申込受付が2日まで、二次申込受付期間が6日~8日となっている(「グループ・ミーティング」は予約不要)。

【ミーティングテーマなど、一部紹介】(敬称略)
<グループ・ミーティング>
●主要都市に限らず創作・共同製作をする志向性について
ホスト:三好佐智子(有限会社quinada 取締役)
●演劇で共有される個人の体験
ホスト:岩井秀人(ハイバイ 主宰)
●「国際交流事業ビジョンについて」
ホスト:松浦茂之(三重県文化会館 事業課長)
●老いと演劇~認知症の人と“いまここ”を楽しむ~
ホスト:菅原直樹(「老いと演劇」OiBokkeShi 俳優と介護福祉士)
●Performing Arts Market in Seoul 2016について
ホスト:シナ・キム(Korea Arts Management Service 国際発展部 ディレクター)
●Next舞台制作塾 全国対応・出張講座のご提案
ほか

<スピード・ネットワーキング・プレゼンター>
●崎山敦彦(KAAT神奈川芸術劇場 チーフプロデューサー)
●岸本匡史(あうるすぽっと 制作)
●ジョエル・スターン(オーストラリア、Liquid Architecture芸術監督)
●齋藤啓(鳥の劇場 制作担当)
●小島寛大(フェスティバル/トーキョー 副ディレクター)
●アイマル・クロスニエ(フランス国立ダンスセンター 総合ディレクター代理)
●矢作勝義(穂の国とよはし芸術劇場 芸術文化プロデューサー)
●森忠治(せんだい演劇工房10-BOX プログラムオフィサー)
●高萩宏(東京芸術劇場副館長)
ほか

 

【こちらもチェック!】
◇ 平田オリザ、岡田利規らによる特別鼎談「新しい広場」としての劇場(2/9 16時~)

【あわせて読みたい!】
◇『TPAM in Yokohama 2016』新プログラム/アドバイザー等発表(15.11/26)


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