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【ハンブルク・ドイツ劇場を例に語る】ITI主催『原サチコのぶっちゃけドイツ演劇話2』7/21開催

14.07/11

公益社団法人国際演劇協会日本センター(ITI/東京都渋谷区)は7月21日(月・祝)、「海外で活躍するプロフェッショナル」シリーズ Vol.3として『原サチコのぶっちゃけドイツ演劇話2〜レパートリーシステムとは?ハンブルク・ドイツ劇場の日常〜』を開催する。時間は14:00〜15:30(15:30〜16:00で懇親会あり)。会場は東京芸術劇場(東京都豊島区)5F・シンフォニースペース。料金1000円(ITI会員は500円)。

「ITI 海外で活躍するプロフェッショナルシリーズ」とは、海外の舞台芸術のプロフェッショナルの考え方や、海外の劇場・劇団・ダンスカンパニーの運営などについて、実際にその世界で活動しているアーティストの声を聞くという意図で、昨年よりスタートした。
対象は「今後、海外への留学を目指している人、海外での活動を視野においている人、国際共同制作の企画をしている人、国際共同制作に参加してみたい人、海外の劇場劇団運営の事例にならって日本の制度を改善していきたい人、海外の劇団、劇場、ダンスカンパニーに興味を持っている人」としている。

昨夏に引き続き、二回目の登壇となる原サチコ氏は、劇団螳螂、ロマンチカを経て、2001年よりヨーロッパを活動の拠点とし、現在はハンブルク・ドイツ劇場専属俳優として活動している。

同イベントでは、原氏が所属するハンブルク・ドイツ劇場を例に、劇場で働く人々のインタビュー映像を見ながら、「専属俳優システム」「レパートリー制」という日本ではあまり馴染みのない公演形態について語られる予定。
聞き手は、今年6月にハンブルク・ドイツ劇場を取材したという演劇ジャーナリスト・伊達なつめ氏。

申し込み方法など詳細は、下記サイトを参照。

◎関連サイト◎
『原サチコのぶっちゃけドイツ演劇話2』今年も開催です!|ITI


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