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ドイツ公立劇場の日本人俳優、原サチコによるトーク

16.06/21

ドイツ公立劇場の専属俳優、原サチコが登壇 ITI主催「海外で活躍するプロフェッショナル vol.6」

国際演劇協会日本センター(ITI)は「海外で活躍するプロフェッショナル」シリーズ Vol.6として、『原サチコのぶっちゃけドイツ演劇話4~ハンブルク・ドイツ劇場の今シーズン・難民との取り組みを中心に~』を開催する。日時は7月26日(火)19時から。会場は東京芸術劇場(東京都豊島区)5F・シンフォニースペース。料金1000円(ITI会員は500円)。

関連リンク⇒原サチコのぶっちゃけドイツ演劇話4 

同企画は2013年にスタート。海外の劇場、劇団、ダンスカンパニーがどのように運営されているのか、海外で活躍するプロフェッショナルが帰国する機会を活用し、生の声を聞くことを目的としている。

原氏写真

原サチコ氏は84年より演劇舎蟷螂で演劇をはじめ、後に劇団「ロマンチカ」で活動。01年に渡独し、現在はハンブルグ・ドイツ劇場で唯一の日本人専属俳優として活動している。今回の主なトークテーマは、ドイツ語圏の劇場における難民問題の取り組みについて。難民問題を投影したレパートリー作品の製作や、難民へのアクションの現場を語る。聞き手は演劇ジャーナリスト・伊達なつめ氏。

【こちらもチェック!】
◆原サチコ演出 ドイツ同時代演劇リーディング・シリーズ「ロッコ・ダーソウ」7/30〜31


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