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第8回せんだい短編戯曲賞大賞決定

22.10/28

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第8回せんだい短編戯曲賞、河合穂高『黄色の森』が大賞を受賞

「第8回せんだい短編戯曲賞」(主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団・仙台市)は最終選考の結果を発表、応募総数286作品の中から河合穂高『黄色の森』が大賞を受賞した。河合穂高には副賞として50万円が贈られる。

関連サイト⇒第8回せんだい短編戯曲賞の大賞作品が決定しました

今回の授賞式とリーディング(朗読劇)公演は、2023年度に開催される予定。また、2023年3月には大賞作品を含む最終候補作品10篇、および選評・選考結果を収録した戯曲集の刊行・出版が予定されている。

仙台戯曲賞は2012年よりスタートした全国公募の戯曲賞。「短編であること」「最終候補作の10作品程度がまとめられ冊子になること」、そして「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」を特徴に掲げている。今年度の選考委員は、岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)、竹下士敦(神戸/公益財団法人 神戸市民文化振興財団)、鳥井由美子(那覇/わが街の小劇場)、平松隆之(名古屋/株式会社うりんこ)、藤谷真由美(札幌/NPO法人 コンカリーニョ)の5名が務めた。


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