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世田パブ、新たな若手演劇人育成プログラム始動

21.01/20

世田谷パブリックシアター、新たな若手演劇人育成プログラム『Hatch Out Theatre ハッチアウトシアター』始動

世田谷パブリックシアターは、新たな若手演劇人育成プログラム『Hatch Out Theatre ハッチアウトシアター』を始動した。公共劇場として「これからの演劇のカタチを考えて“今”やるべきこととは?」という問いに向き合っていく。

関連サイト⇒Hatch Out Theatre ハッチアウトシアター2021【戯曲】【演出+WSファシリテーター】同時募集― 2021年12月シアタートラムにて上演 ―

“Hatch out”とは「孵化させる」という意味。同プログラムでは、「新しい視点や手法を獲得して、演劇に接点がない人たちが演劇に出会える場をつくっていきたい。」と、演劇創造の場を求めている若手演劇人とともに、演劇をつくる側・観る側の境界線を越えて、新たな演劇の楽しみ方を見つけられる実践の場を提供する。

このプログラムの一環として、2021年12月にシアタートラムで上演する公演に向けた「戯曲」「演出+WSファシリテーター」に関わる40歳以下の若手演劇人も募集している。今回募集するテーマは「子どもに伝えたいこと/子どもと考えたいこと」。「戯曲」で選ばれた30分のリーディング作品を、「演出+WSファシリテーター」によって選出された者が演出を担当。さらにリーディング上演後には、演出家がファシリテーターとなり、観客と対話しながら作品について考える60分のワークショップを行う。

審査員を務めるのは、関根信一(演出家、劇作家、俳優/フライングステージ)、瀬戸山美咲(劇作家、演出家/ミナモザ主宰)および公益財団法人せたがや文化財団選考委員。応募締切は3月31日(水)必着。


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