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舞台芸術制作者を対象、契約に関する実態調査

20.10/26

ON-PAM アンケート「舞台芸術制作者に向けた契約に関する実態調査」実施中 回答期限10/31

特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は現在、アンケート「舞台芸術制作者に向けた契約に関する実態調査」を実施している。対象は舞台芸術制作に関わる業務の従事者。対象期間は、2019年度(平成31年4月1日〜令和2年3月31日)以降に企画開始または事業実施された/される予定だった事業。回答期限は10月31日(土)。

関連サイト⇒【アンケート「舞台芸術制作者に向けた契約に関する実態調査」実施のお知らせ】

ON-PAMでは、コロナ禍において数多くの舞台芸術事業が中止・延期となり、多くの舞台芸術関係者が、事業に関する雇用・業務請負契約のあり方を見直すべき状況に直面したことを受け、2020年7月8日に「舞台芸術事業の契約について ―持続可能な創造環境整備のためのステートメント」を発表。口頭のみではなく、業務内容・条件等を整理した契約書等の書面を発注者・受注者が交わすことの重要性を訴え、事業実施にあたり適宜必要な手続きを行うことなどの呼びかけを開始した。

今回のアンケートはその一環として行われるもので、舞台芸術事業に関する雇用・業務請負契約の様々なあり方やその課題について、舞台芸術制作業務に関わる人々の状況を調査し、その実態を正確に把握することを目的としている。回答は第三者機関により個人情報を除いて集計され、それをもとにON-PAM政策提言調査室にて分析。分析結果はON-PAMのウェブサイト等にて発表される予定。

【対象者】舞台芸術制作に関わる業務に従事する方

対象者の例:
・フリーランスの舞台芸術制作者
・公立・民間劇場/制作会社/劇団事務所/大学・研究機関/公共・民間の財団・事業団/NPO/中間支援団体/行政機関に所属している舞台芸術制作者

舞台芸術制作業務の例:
事業の企画・運営/会場の手配・管理/予算作成・管理/ファンドレイジング/助成金申請/キャスト・スタッフのブッキング/広報媒体の作成・管理/リハーサル運営/票券管理/当日の会場運営/楽屋・控室管理/国内・海外ツアーの運営/海外の公演団受け入れ/調査研究等

*舞台芸術に業務として関わる舞台芸術制作者以外の方(キャスト、スタッフ等)はアンケートの対象外。


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