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「第19回 AAF戯曲賞」公開最終審査会開催

19.12/24

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「第19回 AAF戯曲賞」1/5に公開最終審査会 関連企画も開催

愛知県芸術劇場が主催する、上演を前提とした戯曲賞「第19回 AAF戯曲賞」の公開最終審査会が、1月5日(日)に愛知芸術文化センター12階アートスペースAにて開催される。今回は全国から応募された136作品の中から4作品がノミネート。大賞受賞作品は、戯曲賞受賞記念冊子として印刷・配布され、2021年以降に愛知県芸術劇場小ホールで上演予定だ。審査会は入場無料、予約不要、途中入退場可、定員100名。審査会の様子は劇場YouTubeチャンネルにて中継予定。

関連サイト⇒第19回AAF戯曲賞 公開最終審査会

審査会前には、関連ワークショップと座談会も開催される。1月4日(土)の戯曲を読み解くためのワークショップ「戯曲ってなんだろう?演出ってなんだろう?」は高校生・大学生を対象としており、要予約、無料、12月27日(金)申込締切。1月5日(日)の最終審査会前に開催される関連座談会「戯曲賞とは何か?」では、ゲストに横山義志(東京芸術祭ワールドコンペティションディレクター、SPAC-静岡県舞台芸術センター 文芸部)を迎え、舞台芸術における賞・コンペティションの意義について語る。

■ニ次審査通過作品■
・「異聞・シーシュポスの神話」平賀美咲
・「入墨淘汰」野滝希 
・「うまく落ちる練習」三野新 
・「ねー」小野晃太朗 

※応募戯曲はホームページ内で閲覧可能。

■審査員■
・白神ももこ(演出家・振付家・ダンサー、モモンガ・コンプレックス主宰)
・鳴海康平 (演出家・「第七劇場」代表)
・三浦基(演出家・「地点」代表)
・やなぎみわ (舞台演出家・美術作家)


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