制作ニュース

上田誠が受賞 第61回岸田國士戯曲賞

17.02/28

上田誠『来てけつかるべき新世界』が受賞 第61回岸田國士戯曲賞

第61回岸田國士戯曲賞(主催:白水社)の最終選考会が2月27日(月)、學士會館(東京都千代田区)で行なわれ、上田誠氏の『来てけつかるべき新世界』が受賞作に決定した。正賞として時計、副賞として賞金20万円が贈られる。授賞式は4月17日(月)、午後6時より東京神楽坂・日本出版クラブ会館にて行われる。

関連リンク⇒ 第61回岸田國士戯曲賞発表

選考委員は、岩松了氏、岡田利規氏、ケラリーノ・サンドロヴィッチ氏、野田秀樹氏、平田オリザ氏、宮沢章夫氏の6名。受賞作について、宮沢章夫氏は「ほぼ最初から、上田誠氏の作品に評価が集中した。見事な筆致に唸ると同時に、悔しいがいくつもの場面で笑った。この技術の高さとセンスの鋭さに感服した」とコメントしている。

<受賞作の概要>
『来てけつかるべき新世界』
(上演台本:ヨーロッパ企画第35回公演)
作:上田誠(ヨーロッパ企画代表、劇作家、演出家)
上演:2016年9月3日〜11月4日(栗東芸術文化会館さきら、京都府立文化芸術会館、本多劇場、JMSアステールプラザ、西鉄ホール、ABCホール、四日市市文化会館ほか

 
 なお、「選定に関わる立場以外の方々にも選考会までに候補作品に目を通していただけるのが何より重要」として、昨年に引き続きWEBにて最終候補作品を期間限定で公開している(2017年2月21日〜28日)。

【あわせて読みたい!】
◆ タニノクロウ『地獄谷温泉 無明ノ宿』が受賞 第60回岸田國士戯曲賞決定(16.03/01)


ピックアップ記事

アフタートーク
当事者たちのQSC(2)[主催者の視点から]

Next News for Smartphone

Next公式Twitter @next_editor

Next公式Twitter

@next_editorでは「Nextニュース」を配信中!フォローはこちらから!

制作ニュース

ニュースをさがす
トップページ
特集を読む
特集ページ
アフタートーク 
レポートTALK 
制作者のスパイス
連載コラム
地域のシテン
公募を探す
公募情報
情報を掲載したい・問合せ
制作ニュースへの問合せ