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第67回岸田國士戯曲賞、加藤拓也、金山寿甲が受賞

23.03/18

第67回岸田國士戯曲賞、加藤拓也、金山寿甲が受賞

第67回岸田國士戯曲賞(主催:白水社)の選考会が3月17日、學士會館(東京都千代田区)にて行なわれ、加藤拓也『ドードーが落下する』、金山寿甲『パチンコ(上)』の受賞が決定した。加藤拓也、金山寿甲には正賞として時計、副賞として各30万円が贈られる。授賞式は4月25日、學士會館にて。

関連サイト⇒第67回岸田國士戯曲賞発表

選考委員は岩松了、岡田利規、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、野田秀樹、本谷有希子、矢内原美邦の6名が務めた。

【受賞作について】

■加藤拓也『ドードーが落下する』(上演台本)
初演:2022年9月21日〜10月23日(KAAT神奈川芸術劇場大スタジオ、まつもと市民芸術館小ホール、札幌市民交流プラザ・クリエイティブスタジオ)

■金山寿甲『パチンコ(上)』(上演台本)
初演:2022年9月16日〜9月20日(シアター1010 稽古場1)

【最終候補作品】
※作者50音順

石原燃『彼女たちの断片』(『夢を見る 性をめぐる三つの物語』所収、アジュマブックス)
上田久美子『バイオーム』(上演台本)
加藤拓也『ドードーが落下する』(上演台本)
金山寿甲『パチンコ(上)』(上演台本)
兼島拓也『ライカムで待っとく』(「悲劇喜劇」2023年1月号掲載)
鎌田順也『かたとき』(上演台本)
中島梓織『薬をもらいにいく薬』(上演台本)
原田ゆう『文、分、異聞』(上演台本)
松村翔子『渇求』(いぬのせなか座叢書)


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