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ON-PAM「現場で使える契約講座」

23.02/01

ON-PAM「関係づくりを学ぶ!現場で使える契約講座」東京、京都、札幌、福岡でワークショップ開催

NPO法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)は2月、3月に、舞台芸術制作者・プロデューサー向けの研修会「関係づくりを学ぶ!現場で使える契約講座」として、契約実務を学ぶ対面型のワークショップを実施する。東京、京都、札幌、福岡の4会場で、時間は19時〜21時。受講料無料。要事前申し込み、定員各回40名(先着順)。

関連サイト⇒現場で使える契約講座

ワークショップでは実践的な模擬交渉を交えながら、契約について学ぶ。また、契約講座の特設サイトではオンラインで学べるeラーニングの配信も実施。ワークショップ参加者は、事前にテキストブック(PDF版)を読み、e-ラーニング(契約入門編、契約各論編)を受講した上で参加することが求められている。

文化庁では「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けた検討会議」を経て、令和4年7月に契約書のひな型や解説等を含んだ「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)」を公表した。このガイドラインの実効性確保の観点から研修会が実施されており、今回のプログラムもその一環として行われる。

「関係づくりを学ぶ!現場で使える契約講座」

■東京会場
2月16日(木) YAU STUDIO

■京都会場
2月20日(月) 京都市勧業館 みやこめっせ 大会議室

■札幌会場
2月28日(火) 北海道教育大学札幌駅前サテライト

■福岡会場
3月6日(月) 福岡アジア美術館8階あじびホール

【講師】
福井健策(弁護士・ニューヨーク州弁護士、骨董通り法律事務所代表、緊急事態舞台芸術ネットワーク常任理事) ※東京会場のみ
田島佑規(弁護士 骨董通り法律事務所、EPAD権利処理チーフ、緊急事態舞台芸術 ネットワーク事務局)


■こちらもチェック

芸術家等実務研修会の実施
※「文化芸術分野の適正な契約関係構築に向けたガイドライン(検討のまとめ)」実効性確保の観点から研修会等を実施


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