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福名理穂、山本卓卓が受賞、第66回岸田國士戯曲賞

22.03/01

福名理穂、山本卓卓が受賞、第66回岸田國士戯曲賞

第66回岸田國士戯曲賞(白水社主催)選考会が2月28日、學士會館(東京都千代田区)にて行われ、福名理穂『柔らかく搖れる』、山本卓卓『バナナの花は食べられる』の受賞が決定した。福名理穂、山本卓卓には正賞として時計、副賞として各20万円が贈られる。授賞式は4月25日、學士會館にて。

関連サイト ⇒ 第66回岸田國士戯曲賞発表

選考委員は岩松了、岡田利規、ケラリーノ・サンドロヴィッチ、野田秀樹、矢内原美邦の5名が務めた。

【受賞作について】
■福名理穂『柔らかく搖れる』
初演:2021年11月4日〜11月15日(こまばアゴラ劇場)

■山本卓卓『バナナの花は食べられる』
初演:2021年3月25日〜3月28日(森下スタジオ Cスタジオ)

【最終候補作品】
小沢道成『オーレリアンの兄妹』(上演台本)
笠木泉『モスクワの海』(上演台本)
加藤シゲアキ『染、色』(上演台本)
瀬戸山美咲『彼女を笑う人がいても』(「悲劇喜劇」2022年1月号掲載)
額田大志『ぼんやりブルース』(「悲劇喜劇」2021年11月号掲載)
蓮見翔『旅館じゃないんだからさ』(上演台本)
ピンク地底人3号『華指1832』(上演台本)
福名理穂『柔らかく搖れる』(上演台本)
山本卓卓『バナナの花は食べられる』(上演台本)

(作者五十音順)


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