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芸術文化を通して「孤立や生きづらさ」を議論

19.08/06

ブリティッシュ・カウンシルがフォーラム「孤立や生きづらさへのアプローチ:日本と英国の文化芸術の実践から」8/16開催

ブリティッシュ・カウンシルと川崎市は、日本と英国で「孤独」や「生きづらさ」といった課題に文化芸術を通して取り組む団体を招いたフォーラムを開催する。日時は8月16日(金)15時。会場はミューザ川崎シンフォニーホール。参加費無料。要申し込み・定員80名(先着順)。日英同時通訳つき。

関連サイト⇒フォーラム「孤立や生きづらさへのアプローチ:日本と英国の文化芸術の実践から」

登壇者は、斎藤環(精神科医)、上田假奈代(詩人 / NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表)らを始め、英国でホームレスによる演劇や合唱隊によるパフォーマンスなどのアート運動を行うウィズ・ワン・ボイスのマット・ピーコックなど、幅広い分野から参加。近年、悪化する雇用条件や、高齢化に伴う単身世帯の増加などにより加速する人間関係の希薄さに、芸術文化を通しどのように課題に取り組んでいくか、議論を深める。


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