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「世界劇場会議国際フォーラム2018 in可児」

18.01/11

劇場は社会に何ができるか?『世界劇場会議国際フォーラム2018 in可児』2/8〜9開催

可児市文化創造センターala(岐阜県可児市)では、2月8日(木)~9日(金)の二日間にわたって『世界劇場会議国際フォーラム2018 in可児』を開催する。テーマは「劇場は社会に何ができるか、社会は劇場に何を求めているかⅢ~鑑賞者開発と資金調達環境の改善を両立させる劇場経営へ~」。参加費は3,000円(レセプション参加費除く)。参加申込の締め切りは1月31日(水)。

関連リンク⇒ 世界劇場会議国際フォーラム2018in可児(PDF)

同フォーラムは、国内外の劇場・音楽堂関係者を招き、これからの時代にあるべき「公共劇場」の在り方をに探っていく。基調講演では、英国よりセーラ・ジー氏を招聘し、バーミンガム大学と共同で実施した、寄付動機とチケット購入行為との関連性についてのリサーチをもとに、社会課題を解決するプログラムと資金調達の相関性を明らかにする。

<フォーラム内容> ※敬称略
■2月8日(木)
◆基調講演Ⅰ:「地域を共生社会に向かわせる拠点施設としての劇場音楽堂等へ。」
◆基調講演Ⅱ:「社会課題を解決するプログラムと資金調達の相関性。」
◆調査報告:「定性評価から定量評価へ、文化政策のエビデンス確立に向けて。」
◆session1:「社会的ブランドと鑑賞者開発と資金調達の好循環、果敢に二兎を追う劇場経営。」

■2月9日(金)
◆活動事例報告:「行政コストと社会コストを削減する包摂型プログラム、その現場からの報告。」
◆session2:「社会的ブランドと鑑賞者開発と資金調達の好循環、未来へ向かう経営デザイン。」
◆総括:「真のパブリックシアターへ」

■基調講演・報告:衛紀生、セーラ・ジー、幸地正樹
■パネラー:サーラ・オーグル、ヴィヴィアン・ヒューズ、カス・ラッセル、西川信廣、藤原章夫、新井英夫、前田有作

 
尚、可児市文化創造センター会場(2日間)以外に、さいたま市文化センターでの開催(1日)も予定している。


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