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高知県立美術館&ON-PAM共同企画、8/7開催

15.06/11

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オリンピックと地域振興を考える、高知県立美術館&ON-PAM共同企画シンポジウムを8/7に開催

高知県立美術館と「舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)」は、シンポジウム&ディスカッション「オリンピックは地域振興の起爆剤と成り得るのか?-オリンピック×芸術文化-」を共同で開催する。日時は8月7日(金)13:00~17:20、会場は高知県立美術館1階 講義室(高知市)。定員は50名(要申込み、ON-PAM非会員も参加可能)。参加費は無料。終了後には懇親会あり。

⇒ 高知県立美術館&ON-PAM共同主催事業「オリンピックは地域振興の起爆剤と成り得るのか?-オリンピック×芸術文化-」@高知県立美術館

2020年東京オリンピック開催へ向けて、スポーツだけではなく政府は全国で芸術文化事業の開催を提示しているが、東京以外の地域ではその動きが見えづらいのが現状である。同シンポジウムでは、東京五輪の機会を地域振興につなげるための関わり方や可能性を考察していく。登壇者は、吉本光宏氏(株式会社ニッセイ基礎研究所 研究理事)、正野圭治氏(国際交流基金 企画部総合戦略課長)、藤田直義氏(高知県立美術館 館長)。ファシリテーターは斎藤努氏(ON-PAM理事)。

なお、翌8日はON-PAM会員限定の企画もあり。8月9日からは「よさこい祭」が高知市内で行われるため、交通機関や宿泊に関しては早めの予約が推奨されている。


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