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2020年、こどもの城が「都民の城(仮称)」へ

19.10/07

東京都が「こどもの城」跡地を国から購入、「都民の城(仮称)」へ

4年前の平成27年に老朽化などのため惜しまれつつも閉館し、その後も建物は残されたままとなっている「こどもの城」。東京都は先月、建物と土地を国から525億円で購入、新たな館長に教育評論家の尾木直樹を迎えると発表。東京オリンピック・パラリンピックでボランティア拠点として活用したあと、劇場や児童施設としての機能は残しつつ、創業支援や福祉関連の場として「都民の城(仮称)」に改修することが明らかになった。

関連サイト⇒東京都・都政レポート「都民の城(仮称)館長に尾木直樹さんが就任」

「こどもの城」は、渋谷区にある国立の児童施設と、青山劇場・青山円形劇場が併設された文化施設。閉館当時の舛添要一前知事時代には、都立病院の移転先として東京都が跡地を取得することとなっていたが、平成16年8月に就任した小池知事が計画を白紙に戻し、活用法を検討していた。

これまでにも、「こどもの城、青山劇場、青山円形劇場の存続を願う有志の会」による街頭やWEBサイトでの署名運動も行われ、同施設の復活を望む多くの声が都に届けられていた。文化芸術拠点としての機能がどうなるのかも含め、今後の都の動向に注目が集まる。


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