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アーツカウンシル東京・長期助成の活動報告会

18.05/25

アーツカウンシル東京 長期助成プログラム「ニブロール」活動報告会

アーツカウンシル東京は、最長3年間助成するプログラム「東京芸術文化創造発信助成」について、対象団体による報告会を開催している。第4回となる今回は、ダンス・カンパニーニブロールによる「リアルリアリティ」(2015年初演)の創作について紹介を行う。日時は6月18日(月)19時から、会場はアーツカウンシル東京 大会議室(千代田区九段北)。定員は50名で事前申込制、締切は6月14日(木)17時。料金は無料。

関連サイト⇒「創作と上演を積み重ねて見えてくる作品の成熟とは~ダンス・カンパニー ニブロールのアジアでの挑戦~」

振付家・矢内原美邦を中心に、様々な分野で活躍するアーティストが集結し、コンテンポラリーダンスに新たな価値観をもたらしてきたニブロール。2013年度より3年間の長期助成を受け、和歌山・愛知・東京でクリエーションワークショップを行い、各地の要素を取り入れて創作、上演。その後、国内・アジアツアーを実施した。

現地のアーティストとの対話や各地での上演を積み重ねて、作品がどのように熟成されていったのか。同報告会では、主宰の矢内原美邦、映像作家の高橋啓祐、音楽家のSKANK/スカンクが、3年間の活動を振り返りながら、各地でのクリエーションの様子や成果、その後の展開などについて紹介する。

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◆東京芸術文化創造発信助成 


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