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OiBokkeShi×三重県文化会館のアートプロジェクト

18.02/15

OiBokkeShi×三重県文化会館のアートプロジェクト『老いのプレーパーク』仲間募集

三重県文化会館(三重県津市)では、俳優・介護福祉士の菅原直樹(OiBokkeShi主宰)を招き、3年間のアートプロジェクトを行っている。現在、遊びをテーマに活動する『老いのプレーパーク』参加メンバーを募集中だ。シニア劇団という枠に限定せず、老いも若きもそれぞれの個性を生かして、皆の居場所になるようなプレーパークを目指す。応募締め切りは3/31(土)必着。

関連サイト⇒老いのプレーパーク募集情報詳細

同アートプロジェクトのテーマは、「介護を楽しむ」「明るく老いる」。今回募集する『老いのプレーパーク』の活動内容としては、6月から定期的に月1~2回集まり、遊びやワークショップを展開。12月には発表イベントも予定されている。演劇作品上演のほか、全員で意見を出し合い、展示や出し物などの企画を考え、「老い」「ボケ」「死」の幸福なストーリーを編み出してゆく。

<ファシリテーター・プロフィール>
菅原直樹(奈義町アート・デザイン・ディレクター)
「老いと演劇」OiBokkeShi主宰。俳優、介護福祉士。平田オリザが主宰する青年団に俳優として所属。2012年より、家族と共に岡山に移住。介護と演劇の相性の良さを実感し、地域における介護と演劇のあり方を模索している。

 
【こちらもチェック!】
◆OiBokkeShi×三重県文化会館 「介護を楽しむ」「明るく老いる」アートプロジェクト 公式サイト


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