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「KYOTO EXPERIMENT 2016」シンポジウム

16.03/03

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海外フェスティバルディレクターによるレクチャーなど「KYOTO EXPERIMENT」イベント

3月5日より開幕する国際舞台芸術祭「KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING」(会期:3/5~27)では、公式プログラム・フリンジ企画・ショーケース上演のほかに、国際的な観点から舞台芸術の現状と未来を考察するイベントが2件開催される。3月18日(金)の海外フェスティバルディレクターによるレクチャー『Next Producer’s College』と、3月 20日(日)の『KYOTO EXPERIMENT×舞台芸術制作者オープンネットワーク(ONPAM) 公開シンポジウム』だ。

関連リンク⇒ KYOTO EXPERIMENT 2016 SPRING 関連イベント

『Next Producer’s College』では、同芸術祭初の取り組みとなる「海外プレゼンター招聘プログラム」に関連し、フェスティバルや劇場プログラムを構築するプログラムディレクターの仕事について、海外から招聘した2名のフェスティバルディレクターがレクチャーを行う。

また、ONPAM公開シンポジウムでは、国内外で活躍する劇場やフェスティバルのディレクターを招き、最新のトピックについて議論を展開する。

『Next Producer’s College』
■ゲスト
・イム・インザ(元ソウル・マージナル・シアター・フェスティバル ディレクター、ソウル文化財団カルチュラルボードメンバー)
・ヴェロニカ・カウプ=ハスラー(シュタイヤーマルクの秋のフェスティバル ディレクター)
進行/橋本裕介(KYOTO EXPERIMENTプログラムディレクター/ロームシアター京都プログラムディレクター)

<日時>2016年3月18日(金) 13時~
<会場>ロームシアタ―京都 会議室
<料金>2,000円(要予約)
<定員>30名
<言語>英語、韓国語(日本語逐次通訳あり)

『KYOTO EXPERIMENT×舞台芸術制作者オープンネットワーク(ONPAM) 公開シンポジウム』
(1)10時~12時30分 「なぜ国際共同製作か?『国際化』する舞台芸術の意義と課題」※逐次通訳あり
■登壇者
・クリストフ・スラフマイルダー(クンステンフェスティバルデザール(ベルギー)芸術総監督)
・シャンカル・ヴェンカテーシュワラン(ケーララ州国際演劇祭(インド)芸術監督)
・ハビエル・イバカチェ(ガブリエラ・ミストラル文化センター(チリ)プログラム・ディレクター)
司会/横山義志(SPAC-静岡県舞台芸術センター 文芸部・国際関係担当)

(2)13時30分~15時30分 「劇団・カンパニーの未来像と支援制度vol.1」
■登壇者
・清水翼(維新派 制作/株式会社カンカラ社)
・中村茜(株式会社precog 代表取締役/プロデューサー)
・鳴海康平(第七劇場 代表、津あけぼの座 芸術監督)
・田嶋結菜(地点 制作/合同会社地点 )*Skype参加
司会:藤原顕太(Explat 副理事長、有限会社ネビュラエクストラサポート(Next))
<日程>2016年3月 20日(日)
<会場>元・立誠小学校 講堂(京都市中京区)
<料金>500円(予約不要)

※ON-PAMシンポジウム(2)の登壇者を追記しました(3/8)


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