ラインナップ情報詳細

コード:34401

こまばアゴラ劇場8月分

8月7日(金)→8月24日(月)
こまばアゴラ劇場
チラシ束作成部数:430

チラシ束作成について+公演情報


※こまばアゴラ劇場で上演される公演をまとめて掲載しています。 クールごとに公演が異なりますが、万が一クール内でチラシ束を配布し切れなかった場合、余った分のチラシ束を次のクールで引き続き配布します。あらかじめご了承ください。
クール 申込/
チラシ納品締切
作成部数 公演情報/配布予想期間
1 7月22日(水) 200 コトリ会議
『晴れがわ』 

8月7日(金)→8月11日(火)

コトリ会議はこれまで「いなくなった人」と「残された人」との思いの交錯を描いてきました。 現在のコロナ禍の状況を直接的に描くことはないですが、感染症でなくなれた人を看取ることができないといった状況を感じ取られるかもしれませんし、別のお話として楽しめるかもしれません。 観に来られるお客様には小劇場特有の閉じた空間の中でも安心して物語を受け止めてもらえる上演を考え、劇団とともに空間を共有できればと思います。 

作:山本正典
演出:山本正典、原 竹志(兵庫県立ピッコロ劇団)
2 8月4日(火) 230 スペースノットブランク
『フィジカル・カタルシス』  

8月15日(土)→8月24日(月)

ジャンルの越境。
ではない舞台芸術のすべての価値を探究しながら作品の制作を行なうスペースノットブランクが舞台芸術に成る以前のダンスを考察し、身体のために新しい動きのメソッドを確立する。 本作は2019年1月より継続して制作と上演を行なっており、多様な身体と場所を通過して研鑽を積んできました。「ダンス」と「身体」そして「動き」についての舞台作品です。 これまでの『フィジカル・カタルシス』は「ダンス≠ダンス作品」という考えのもと、ダンスと結びつけることのできる要素を抽出してシーンを構成し舞台に表すことで、ダンス作品として成立してしまうことの不条理を取り扱ってきました。観客が体感する上演の時間を「形」として、『フィジカル・カタルシス』は上演から上演へ「変形」し続けています。観客が体感する上演の時間。ではないすべての時間に、観客の身体も「変形」し続けています。身体は社会と繋がっています。 今日の『フィジカル・カタルシス』では、距離が保障された現代に於いて、条理と不条理、プレイとパフォーマンス、それら「システムの越境」を越境し、未来の身体の動作と配置を創造することを目的に「変形」した作品と観客が出会う新しい場所の「形」を探究します。

演出:小野彩加、中澤 陽
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