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はじめて惚れた絵描きの絵を、緞帳にする。そこから舞台美術を立ち上げ、戯曲が生まれ、演劇へとつないでいく――。俳優・舞台美術家・宣伝美術として活動する輝蕗さんによる「きろの自由研究」第2弾『偽伝記』(2026年9月上演予定)は、画家・池田あかりさんの一枚の絵を起点にした創作です。細長い二つ折りのチラシには、緞帳となる絵と、公演へ向かうためのいくつもの仕掛けが詰め込まれています。輝蕗さんに、「きろの自由研究」に込めた思いと、『偽伝記』のチラシができるまでの話をうかがいました。
Googleスプレッドシートにて、首都圏をメインに4か月間先までの舞台公演の情報を網羅。「今何が上演されているんだろう?」「今度のお休みに何が観られそうかな?」といった皆さまのお悩みを解決します。観劇スケジュールの計画や、見落としている舞台公演がないかのチェックにぜひお使いください!
演劇を観に行く、というよりも、遊びに行く。 お酒を飲んだり音楽が鳴ったり、誰かが何かを売っていたり突然パフォーマンスが始まったりする。そのにぎやかな場の中に、演劇もある。 そんな「従来の演劇公演」という枠を広げる活動を続けているのが、創作集団・喘粘齢だ。
2026年5月30日(土)より池袋・サンシャイン劇場にて、山田洋次監督書き下ろし、前進座創立95周年記念公演『お久文七恋元結(おひさぶんしちこいのもっとい)』が上演されます。
前作『おかえりなさせませんなさい』が第69回岸田國士戯曲賞の最終候補作品に選ばれ、大きな注目を集めたコトリ会議。同作品は第3回関西えんげき大賞で、最優秀作品賞と観客投票ナンバーワン賞をW受賞しました。その評価は喜びだけでなく、「次に何を作るのか?」という問いをももたらしたと言います。
イギリス発の「シアター・グリーン・ブック」を日本に紹介し、普及に取り組む、一般社団法人Image Nation Greenのお二人に、活動の背景と舞台芸術のこれからについて伺いました。
「指定管理が変わると、一体劇場はどうなるの?」そんな素朴な質問から、「ここから座・高円寺をどんな劇場にしていきたいのか」、「そのために何が必要なのか」というビジョンやミッションまで…。劇場が歩んだこれまでと、そして今日ここから始まるリスタートについて、お話を聞きました。
成熟期を迎えつつあるという今の名古屋演劇と、若手劇団が見据える未来について、語っていただきました!
新宿区早稲田にある戸山公園 野外演奏場跡での公演や演劇祭に取り組んでいる平泳ぎ本店の松本一歩さんをゲストに迎え、劇団親知らズがインタビュアーとして、野外劇の魅力や演出について伺います。屋根も壁もない外の空間だからこそ生まれる、人や地域との関係性とは……?
東京・杉並区の劇場「座・高円寺」地下2階ギャラリーにて、4月8日から一ヶ月半にわたり、いつでも自由にご覧いただける展示を行います!
高校時代に出会った仲間たちが、約10年の時を経て再び集まり、新たな創作を始めたD地区。D地区の演劇は「上演を作る遊び」の延長線上にあり、戯曲、空間、人との出会いを重ねながら少しずつ形になってきたものです。