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制作ニュース
愛知県芸術劇場「第24回AAF戯曲賞」戯曲募集開始
愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団)は、9月3日より「第24回AAF戯曲賞」の募集を開始した。募集作品は「あなたの考える演劇上演のためのテキストであること」。A4用紙200枚程度を上限とし、作品点数は一人1点。既発表・既上演作品でも、他戯曲賞での受賞歴がない作品であれば応募可能。大賞(1点)には賞金として50万円が贈られる。応募締切は11月5日(木)正午必着。※オンラインフォームによるデータ送信のみ、郵送原則不可。
募集期間終了後、一次審査(2027年1月下旬発表予定)、二次審査(2027年3月中旬発表予定)を経て、2027年3月末(予定)に愛知県芸術劇場にて最終審査が公開で行われる。大賞受賞作品は、2029年度以降に戯曲賞受賞記念公演として上演される予定。
前回「第23回AAF戯曲賞」は、大賞を泉宗良『いみいみ』が、特別賞を三橋亮太『良いキャンペーン』が受賞した。
AAF戯曲賞は劇作家の発掘・育成、愛知からの文化の創造・発信を目的に2000年に設立。第15回~22回は「戯曲とは何か?」をコンセプトに掲げ、新しい価値観と出会いの場の創造を目指し開催されてきたが、前回第23回よりリニューアル。言葉で個と場と社会をつむぐ・つなぐ「言葉と個と場と」プログラムとして、演劇や戯曲がもつ力や可能性を拡大しつつ、地域課題や社会課題にアプローチする事業を展開している。なお、第25回の募集は2028年度に実施し、以降は隔年で募集が行われる予定。
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