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「新人戯曲賞2026」6/1より募集開始

26.05/26

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日本劇作家協会「新人戯曲賞2026」、6/1より募集開始

一般社団法人日本劇作家協会は、「新人戯曲賞2026」の募集を6月1日(月)より開始することを発表した。応募資格は「自らを新人と思う者」。大賞(1編)には賞金50万円が贈られる。応募締切は7月1日(水)。

関連サイト⇒新人戯曲賞2026

応募作品は2025年7月2日から2026年7月1日までに日本語で書かれた作品で、1人1作品。すでに上演している作品も応募することができるが、同作品の同時期の他の戯曲賞との重複応募は不可。また、過去に他の公募制戯曲賞の佳作以上を受賞した作品は、手直しをしていても認めない。なお、書籍あるいは雑誌に発表済みの作品は、最終候補作の戯曲PDFをWeb掲載する際に、出版社との問題が起こらなければ可としている。

最終審査員を務めるのは長田育恵、鹿目由紀、土田英生、平田オリザ、マキノノゾミの5名。受賞作の発表は2026年12月上旬予定。

昨年度は、応募総数246本の中から霧島ロック『うすらひの下に、いる』が受賞した。

日本劇作家協会が主催する戯曲賞は、昨年度まで「劇作家協会新人戯曲賞」の名称だったが、今年度は「新人戯曲賞」に変更。また応募方法も変更し、今年度はデータ応募のみの受付となっている。応募フォームの設置は6月1日(月)10:00。


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