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制作ニュース
- 東京藝術大学キュレーション教育研究センター公開授業
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26.04/23
東京藝術大学キュレーション教育研究センター2026年度公開授業、社会人受講生を募集
東京藝術大学キュレーション教育研究センターでは、2026年度に開設する「社会共創科目(公開授業)」のラインナップを公開、社会人受講生を募集している。今年度は6科目を開講し、うち4科目は内容を大きくリニューアルする。
関連リンク⇒2026年度 社会共創科目(公開授業)開講科目一覧

2026年度は、キュレーションのアプローチを多角度的な視点から学び、複眼的な思考力を育てるカリキュラム。6月から開講される「上演・演奏のためのキュレーション1:実践から考える」では、演劇、音楽、芸術祭の公演制作やキュレーションに携わるエキスパートたち(相馬千秋、長島確、大友良英ら)がその制作過程を紹介・分析しながら、舞台の裏側で起こっている「こと」を共有していく。開講場所は上野キャンパス、定員50名(先着順)。受講料全15コマ50,000円(税込)。受講生募集締切は4/30(木)18:00。
※同授業は、2024年度に開講した「パフォーミングアーツ・キュレーション概論」の後継科目として、今後「1」「2」「3」の3科目に構成をリニューアルして開講される。
「社会共創科目(公開授業)」は2023年度に開始した同大学初の試みで、同大学学生対象の授業に社会人が参加できるという枠組み。日比野克彦学⻑が打ち出した「芸術未来研究場」構想の一つとして実施されている。
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