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制作ニュース
- 「戯曲デジタルアーカイブ」収蔵作品1,100本
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26.03/30
「戯曲デジタルアーカイブ」5周年を迎え、収蔵作品1,100本に
一般社団法人日本劇作家協会は、同協会が企画・運営する「戯曲デジタルアーカイブ」の収蔵作品数が2025年12月のアップデートをもって1,100本となったことを発表した。2026年2月28日には公開から5周年を迎え、創作・上演の現場だけでなく、研究・教育の分野においても、より一層充実した資料基盤となっている。
「戯曲デジタルアーカイブ」は、2021年2月28日に公開されたオンラインアーカイブ。現在は、文化庁や舞台芸術界と連携する一般社団法人EPADの活動の一環として、日本の演劇史における貴重な戯曲資料のデジタル化を推進している。誰もが無償で戯曲を閲覧できる「戯曲の図書館」として幅広い層に利用されており、2025年末時点のダウンロード数は300万を超えた。
2026年2月には英訳戯曲のページも公開。アーカイブ委員会委員長の黒澤世莉は「今後は日本だけではなく、海外にも日本語戯曲の持つ豊かな魅力を紹介し、海外での上演を加速させるプラットフォームの役割を担えるよう、ベストを尽くしてまいります。ぜひ一度アクセスし、戯曲の豊かさに触れてください。」とコメントを寄せている。
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