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つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成

26.02/24

アーツコミッション・ヨコハマ「2026-2027年度 つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」募集

アーツコミッション・ヨコハマ(ACY/運営:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団)では現在、2026-2027年度「つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成」の募集を行っている。対象は美術、舞台芸術の分野において活動するアーティスト個人で、過去のACYによる助成プログラムにおいて申請者として採択されたことがないこと。対象となる活動期間は、採択決定後から2028年2月13日まで。採択人数は2名。応募締切は3月12日(木)15:00(必着)。

関連サイト⇒2026-2027年度 つながる創造:ACYアーティスト・フェローシップ助成

同プログラムは、アーティストの創作や発表を通じたキャリア形成を支援するとともに、アーティストが滞在・発表を行う拠点がアートや地域と新たなつながりをつくり、市民がアートを通じて地域の魅力を再発見する機会をつくることを目的としている。

採択者は1年目は横浜に滞在し、横浜をアイディアソースとする作品制作にむけて活動をし、2年目は1年目の活動に基づいた作品を発表することが必要となる。また、活動にあたってはACYおよび拠点のスタッフ、当財団の専門職員(学芸員、プロデューサーなど)が多角的なサポートを提供する。

助成金は1年目、2年目各100万円(定額)。ただし、横浜市の予算の成立状況により事業内容や実施時期等が変更となる場合あり。

選考では専門家による書類選考(一次選考)および面談選考(二次選考)を実施。面談選考は4月24日(金)午後にオンラインにて行う。選考結果は5月14日(木)までにすべての申請者に通知される。

【審査員】
・ 建築/都市専門家:乾久美子(横浜国立大学教授・Inui Architects 主宰)
・ 美術専門家:帆足亜紀(横浜美術館 国際グループ 兼 学芸グループ グループ長、横浜トリエンナーレ組織委員会事務局 総合ディレクター補佐)
・ 舞台芸術専門家:丸岡ひろみ(横浜国際舞台芸術ミーティング(YPAM)ディレクター)
※五十音順

【メンター】
・舞台芸術専門家:中祖杏奈(横浜赤レンガ倉庫1号館副館長、プロデューサー)
・美術専門家:松永真太郎(横浜美術館学芸グループ長、主席学芸員)
※五十音順


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