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「第4回関西えんげき大賞」最優秀作品賞

26.02/20

「第4回関西えんげき大賞」最優秀作品賞、観客投票ベストワン賞ともにニットキャップシアターが受賞

2025年の関西の年間を通した優秀作品を顕彰する「第4回関西えんげき大賞」の授賞式が2月18日に開催され、優秀作品賞10作品の中から投票委員と観客投票者の投票により、最優秀作品賞・観客投票ベストワン賞ともにニットキャップシアター『さらば、象』が受賞した。また、関西の若手演劇アーティストを対象とした「ネクストドア賞」は田宮ヨシノリ(よるべ)が選ばれた。

関連リンク⇒第4回 関西えんげき大賞 最優秀作品賞・観客投票ベストワン賞決定!

「関西えんげき大賞」は、「関西演劇を広める、広げる」(=関西演劇の魅力を広め、発信する、そして新しい発信者や観客を広げる)をコンセプトに、2022年1月にスタート。演劇評論家、研究者、劇場関係者、メディア関係者、制作者などが呼びかけ人となって、コロナ禍で大きく傷付いた関西演劇界の応援団となることを目指し立ち上げられた。

優秀作品賞の選考委員は、梅山いつき、岡田蕗子、加美幸伸、九鬼葉子、永田靖、畑律江、広瀬依子が、また、ネクストドア賞の選考委員は小沢佑太、九鬼葉子、中村ケンシ、西田悠哉が務めた。受賞作の選評は、関西えんげきサイトで4月下旬に掲載を予定している。

第4回関西えんげき大賞(2025年)優秀作品賞10作
A級MissingLink『限定解除、今は何も語れない』
劇団五期会『歌姫』
kondaba『棟梁ソルネス』
立ツ鳥会議 『そびれるしま』
ニットキャップシアター『さらば、象』
兵庫県立芸術文化センタープロデュース『明日を落としても』
兵庫県立ピッコロ劇団『タラレバ幽霊とタカラの山』
メイシアタープロデュース『MOTHER―君わらひたまふことなかれ』
MONO『デマゴギージャズ』
ロームシアター京都 レパートリーの創造 市原佐都子/Q『キティ』
(五十音順)

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