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第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」

26.01/14

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第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」募集

公益財団法人日本フィランソロピック財団(代表理事:岸本和久)は現在、第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」の募集を行っている。日本国内で優れた演劇活動を行う劇団を表彰するもので、「大賞」1本(副賞250万円)、「HOPE賞」1本(副賞100万円)、「優秀賞」最大2本(副賞100万円)、「選考委員賞」最大5本(副賞20万円)を贈呈する。応募締切1月31日(土)。

関連サイト⇒第4回「日本みどりのゆび舞台芸術賞」募集開始(2025/12/26~2026/1/31)

対象となるのは、過去2年以上の活動実績があり、2026年4月から2027年3月までに日本国内で演劇公演を実施する劇団(伝統芸能および舞踏や音楽を中心とする演劇は除く)。選考委員による書類審査(一次選考)を通過した劇団の公演を、調査員が実際に観劇し報告書を作成。その報告書をもとに選考委員が審議・選考(二次選考)し、理事会での承認を経て受賞者が決定する。

一次選考の結果通知は2026年3⽉中、二次選考の結果通知は2027年6⽉を予定。

「日本みどりのゆび舞台芸術賞」は、国内で優れた演劇活動を行う劇団への表彰を通じ、劇団の知名度の向上と財政的な困難の克服を支援することを目的に、演劇を支援したいという寄附者により2023年に設立された。

【選考委員】
吉原⾼志(関東学院大学 名誉教授)★選考委員長
今村麻子(演劇ジャーナリスト)
宇梶剛士(俳優、劇団主宰)
木内宏昌(劇作家・翻訳家・演出家)
久保井研(俳優、劇団唐組 座長代行)
内藤裕敬(劇作家・演出家・俳優、大阪芸術大学 教授)
三島有紀子(映像作家・映画監督)

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