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制作ニュース
座・高円寺 令和9年度(2027年度)提携事業募集 1/5より受付開始 ※締切1/20
2026年度より座・高円寺(杉並区立杉並芸術会館)の指定管理者となる合同会社syuz’gen(代表社員:植松侑子)は、2027年度の「座・高円寺1」の提携事業を募集することを発表、2026年1月5日(月)より受付を開始した。提携公演対象期間は令和9(2027)年4月1日〜令和10(2028)年3月31日。対象は舞台芸術作品(演劇・舞踊・複合的パフォーマンス・演芸・古典芸能・音楽等)の上演を主たる目的とする企画。応募締切は1月20日(火)。
関連サイト⇒令和9年度(2027年度)の提携事業募集について

2027年度の提携事業募集に際して、「座・高円寺は、多様な表現者が挑戦し、地域とつながり、新たな舞台芸術の可能性を切り拓く創造の拠点」を目指していくと発表。それにともない応募カテゴリーは「若手アーティスト・新進の団体による取り組み支援」「杉並区拠点団体の支援」「首都圏以外を拠点とする団体の公演の支援」「多様性・社会性のある舞台芸術作品の創作支援」の4つが設定された。応募条件として、チケット料金の最高額が6,500円以下であること、ハラスメント防止のための取り組みや規定が整備されていることなどが挙げられている。
劇場費や稽古場費などは、応募カテゴリーによって異なる割引料金が適用される。さらにアクセシビリティ施策の実施や、ツアー公演の実施により追加割引あり。
座・高円寺は開館準備期間から20年間にわたり、「NPO法人劇場創造ネットワーク(Creative Theatre Network)」が杉並区より指定管理者として選定され、運営してきたが、2026年4月1日より合同会社syuz’genが指定管理を行うこととなった。指定管理の期間は令和8(2026)年4月1日から令和14(2032)年3月31日の6年間。ただし、令和10(2028)年度は中規模改修に伴い1年間の全館休館を予定している。
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