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「第10回せんだい短編戯曲賞」3/1より募集開始

25.12/08

「第10回せんだい短編戯曲賞」2026年3月1日より募集開始

第10回せんだい短編戯曲賞(主催:公益財団法人仙台市市民文化事業団、仙台市)の応募受付が、2026年3月1日(日)より開始することが発表された。応募条件は2023年3月11日以降に書かれ、上演時間はおおむね60分を上限とする日本語による戯曲。応募者の資格は不問。既発表、既上演の作品も応募可。ただし、同時期の他の賞との重複応募や、過去に他の戯曲賞で入選歴のある作品は応募できない。大賞の賞金総額は最大50万円(選考の結果によって大賞作品が複数となる場合あり)。

関連サイト⇒「第10回せんだい短編戯曲賞」作品募集【※2026年3月1日(日)9:00受付開始~3月22日(日)17:00締切】

応募するには、webフォームにて必要事項を入力し作品を提出したうえで、郵送にて作品原稿を送付する。フォーム受付期間は2026年3月1日(日)9:00から3月22日(日)17:00。作品郵送受付期間は2026年3月1日(日)から3月31日(火)、当日消印有効。

最終候補作品の発表は2026年9月、大賞作品の発表は2026年10月を予定している。また最終候補作品(大賞作品含む10作品程)は、2027年3月に1冊の戯曲集として出版される予定。

「せんだい短編戯曲賞」は2012年度よりスタート。「短編であること」「日本各地の制作者/プロデューサーが選考すること」「最終候補作品が1冊にまとめられ戯曲集になること」を特徴としており、優れた作品や劇作家が、制作者やプロデューサー、劇団や演出家と出会い、上演の機会を得るきっかけになることを目指している。現在は隔年で開催されており、前回第9回では三橋亮太『桃を朝にガプリ』、山村菜月『第三者視点』の2篇が大賞を受賞した。

第10回せんだい短編戯曲賞

■ディレクター
相内唯史(大阪/インディペンデントシアター)

■選考委員〈五十音順〉
岩﨑きえ(広島/舞台芸術制作室 無色透明)
太田真介(北海道/NPO法人 コンカリーニョ)
鳥井由美子(沖縄/わが街の小劇場)
矢口龍太(宮城/シアターキネマティカ)
吉川剛史(愛知/穂の国とよはし芸術劇場PLAT)


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