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制作ニュース
愛知県芸術劇場「第23回AAF戯曲賞」10/1より戯曲募集
愛知県芸術劇場(公益財団法人愛知県文化振興事業団)は、10月1日より「第23回AAF戯曲賞」の募集を開始する。応募条件は「あなたの考える演劇上演のためのテキストであること」で、書式自由(ただしA4用紙 200枚程度まで)。応募作品点数は一人1点。また既発表・既上演作品でも、他戯曲賞での受賞歴がない作品であれば応募可能。大賞(1点)には50万円、特別賞(1点)には10万円が贈られる。応募締切は12月10日(水)。

AAF戯曲賞はこれまで、「新しい価値観と出会いの場の創造」を目指して開催されてきた。今回の第23回よりリニューアルし、言葉で個と場と社会をつむぐ・つなぐ「言葉と個と場と」プログラムとして、 演劇や戯曲がもつ力や可能性を拡大しつつ、地域課題や社会課題にアプローチする事業を展開していく。
審査は、一次審査発表(2026年2月下旬予定)、二次審査発表(2026年4月中旬予定)を経て、2026年5月下旬(予定)に愛知県芸術劇場にて公開最終審査が行われる。なお、大賞受賞作品は2027年度以降に戯曲賞受賞記念公演として上演される予定。
■二次・最終審査員
荒井洋文(プロデューサー、舞台芸術制作者、犀の角代表)
倉田翠(演出家、ダンサー、akakilike主宰、まつもと市民芸術館芸術監督(舞踊部門))
平塚直隆(劇作家、演出家、俳優、オイスターズ)※第12回AAF戯曲賞受賞
廣川麻子(特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長)
山口茜(劇作家、演出家、トリコ・A/サファリ・P主宰、メニコン シアターAoi芸術監督)
荒井洋文(プロデューサー、舞台芸術制作者、犀の角代表)
倉田翠(演出家、ダンサー、akakilike主宰、まつもと市民芸術館芸術監督(舞踊部門))
平塚直隆(劇作家、演出家、俳優、オイスターズ)※第12回AAF戯曲賞受賞
廣川麻子(特定非営利活動法人シアター・アクセシビリティ・ネットワーク(TA-net)理事長)
山口茜(劇作家、演出家、トリコ・A/サファリ・P主宰、メニコン シアターAoi芸術監督)
■一次審査員
小原健太(中日新聞記者)
河合千佳(特定非営利活動法人アートネットワーク・ジャパン、たちかわ創造舎事業マネージャー)
佐和ぐりこ(舞台制作、オレンヂスタ主宰・プロデューサー)
村社祐太朗(新聞家主宰、演劇作家)※第22回AAF戯曲賞受賞
仲村悠希(愛知県芸術劇場シニアプロデューサー)
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