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フォーラムシアター「違和感を演じなおす」

25.09/01

「違和感を演じなおすーフォーラムシアターで問う舞台芸術創作現場の倫理ー」9/6、9/8開催

9月より約2か月にわたり東京で開催される舞台芸術の祭典「東京舞台芸術祭」(会期:2025年9月1日~11月3日)の一環として、「違和感を演じなおすーフォーラムシアターで問う舞台芸術創作現場の倫理ー」を9月6日(土)、9月8日(月)に開催する。会場はあうるすぽっと(東京都豊島区)3F・会議室Bにて。料金1,000円。

関連サイト⇒山本タカ・赤澤ムック『違和感を演じなおす——フォーラムシアターで問う舞台芸術創作現場の倫理』

同企画は、山本タカ(劇団「くちびるの会」代表、劇作家・演出家)と赤澤ムック(劇団「黒色綺譚カナリア派」主宰、劇作家・演出家)による個人名連盟企画として実施。「創作現場でハラスメントが起こったらどうするか?」をフォーラムシアター形式による観客参加型で体験、シミュレートする。舞台芸術従事者のみならず、働く市民にも広く職場の倫理を問いかける内容となっている。

東京舞台芸術祭 2025 Open Call Program 補助対象事業
「違和感を演じなおす―フォーラムシアターで問う舞台芸術創作現場の倫理―」

■公演日
9月6日(土)19:00
9月8日(月)14:00

■上演形式
・10~15分の寸劇(アンチモデル)を上演
・10分休憩を挟み、観客の介入による再演(約90分)
・さらに10分の休憩を挟み、30~40分のシンポジウム

■監修・ファシリテーター
花崎攝

■出演・トーク登壇
赤澤ムック、犬飼淳治、エスムラルダ、木ノ本嶺浩、マキノノゾミ

〈ご来場にあたって〉
本演劇では暴力描写はありませんが、ハラスメントを描くために「大声」「精神的威圧」「差別行為」などの描写があります。過去の体験を思い出し、つらい気持ちになる可能性のある方は、無理せずご退席ください。

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