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「第16回せんがわ劇場演劇コンクール」団体募集

25.08/28

「第16回せんがわ劇場演劇コンクール」参加団体募集

調布市せんがわ劇場(東京都調布市・仙川)は現在、2026年5月23日(土)・24日(日)に開催する「第16回せんがわ劇場演劇コンクール」の参加団体を募集している。対象は過去3回以上の主催公演を5年以内に行っている団体。上演作品は30分以上40分以内のオリジナル作品(新作、既上演作品は不問)で、原作物の翻案作品可。参加費無料。応募期間は9月1日(月)~11月4日(火)。

関連サイト⇒第16回せんがわ劇場演劇コンクール・参加団体募集

同コンクールでは、一次審査を通過したファイナリスト5団体が、2026年5月23日(土)・24日(日)の2日間に渡って開催される本選で作品を上演。本選ではグランプリとオーディエンス賞(各1団体)が選出されるほか、優れた劇作家、演出家、俳優に対し「個人賞」が贈られる。グランプリ受賞団体には翌年のせんがわ劇場1週間無料使用権、オーディエンス賞には3日間無料使用権が授与される。なお、「上演補助金」として出場5団体にはそれぞれ50,000円が支給される。

「せんがわ劇場演劇コンクール」は、劇場のミッションである「次世代を担う実演家の育成」に基づき開催され、批評の言葉、観客、アーティスト同士などのさまざまな「出会い」を提供し、従来のコンクール以上のコミュニケーションを目指している。また、「専門審査員」全員が全ファイナリスト団体について直接講評し、その後、一般審査員と参加団体も交えて講評をもとにしたアフター・ディスカッションを行うのも特徴のひとつ。第15回コンクールでは、7度(東京都)『いつか来る、わたしの埋葬のためのレクチャー』がグランプリを、劇団不労社(京都府)『サイキック・サイファー』がオーディエンス賞を受賞した。

【専門審査員】
笠木泉(劇作家・演出家・俳優)
佐藤滋(俳優)
ひびのこづえ(コスチューム・アーティスト)

【コンクール企画監修・専門審査員】
徳永京子(演劇ジャーナリスト)

【せんがわ劇場芸術監督・専門審査員】
小笠原響(演出家)

一次審査員
せんがわ劇場DELから8名が担当


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