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EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya

24.07/04

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EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜、世田谷パブリックシアターにて7/12〜14に開催

舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(通称:EPAD)は、7月12日(金)〜7月14日(日)の3日間にわたり、世田谷パブリックシアター(東京都世田谷)にて「EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜」を開催する。舞台芸術関係者へ向けた研修会と、⼀般公開する上映会・シンポジウムが企画されており、同劇場での上映作品は8K定点で収録されたケムリ研究室no.3『眠くなっちゃった』。参加費無料(要予約、プレイガイド手数料あり)。

関連サイト⇒<開催決定>EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya 〜時を越える舞台映像の世界〜

シンポジウムでは、「スクリーン上映による舞台芸術との新たな出会い・その可能性」と題して、柏木しょうこ(映像・英米文学翻訳家(NTLilve等))、松田和彦(東宝演劇部)、福井健策(EPAD代表理事)が登壇。舞台芸術関係者向けの研修会では、定点映像や複数カメラ映像を用いながら、劇場での上映会実施へ向けた研修を行う。

また全国各地域でも、舞台芸術関係者にむけた上映会・シンポジウム「~舞台芸術作品を『観に行く』から『やってくる』へ~」を開催する。上映会では、大スクリーンを用いて劇場鑑賞の追体験を目指す4K定点映像と、過去の名作との出会いを繋ぐ複数カメラ映像をそれぞれ1作品ずつ上映。
またシンポジウムでは、生の舞台芸術鑑賞機会を誘致することが難しい地域で、スクリーンを通して作品に触れる機会を作っていく未来をコスト面、技術面から考察する。参加費無料(要事前予約)。

EPAD Re LIVE THEATER in Setagaya〜時を越える舞台映像の世界〜
<会場>世田谷パブリックシアター
<日程>
7月12日(金)14:30〜15:30 シンポジウム
7月12日(金)17:30〜20:55 上映会
7月13日(土)12:00〜13:00 研修会(★舞台芸術関係者向け)
7月13日(土)15:00〜18:25 上映会 ※アフタートークあり
7月14日(日)12:00〜15:25 上映会 ※アフタートークあり

~舞台芸術作品を『観に行く』から『やってくる』へ~
<実施日程・会場>

・近畿支部
7月4日(木)神戸文化ホール・中ホール/兵庫
・東海北陸支部
7月19日(金)長久手市文化の家・風のホール/愛知
・東北支部
8月9日(金)いわき芸術文化交流館アリオス 中劇場/福島
・九州支部
9月5日(木) サザンクス筑後・大ホール/福岡
・北海道支部
11月27日(水)北海道立道民活動センター かでるアスビックホール/北海道


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