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第26回鶴屋南北戯曲賞

23.01/22

第26回鶴屋南北戯曲賞、内藤裕子『カタブイ、1972』が受賞

第26回鶴屋南北戯曲賞(主催:一般財団法人 光文文化財団/協力:一般社団法人 日本劇作家協会)の第2次選考会が1月18日に開催され、内藤裕子『カタブイ、1972』(2022年11月~12月上演、名取事務所 復帰50年企画・共同制作)に決定した。正賞としてシエラザード像、副賞として200万円が贈られる。贈呈式は3月22日開催予定。

関連サイト⇒第26回 鶴屋南北戯曲賞

鶴屋南北戯曲賞は、その年の1月~12月に日本国内で上演された日本語で書かれた新作戯曲を対象に選出(作者の国籍は不問)。選考委員は現役の演劇記者が担当する。

■ノミネート作品
『hana-1970、コザが燃えた日-』畑澤聖悟
『もはやしずか』加藤拓也
『ソハ、福ノ倚ルトコロ』内藤裕子
『猫、獅子になる』横山拓也
『ライカムで待っとく』兼島拓也
『カタブイ、1972』内藤裕子
※上演順

■選考委員
山口宏子(朝日新聞)
飯塚友子(産経新聞)
中村正子(時事通信)
内田洋一(日経新聞)
内野小百美(報知新聞)
小玉祥子(毎日新聞)
祐成秀樹(読売新聞)


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