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「若手演出家コンクール2021」最優秀賞に亀尾佳宏

22.03/09

「若手演出家コンクール2021」最優秀賞を亀尾佳宏が受賞

「若手演出家コンクール2021」(主催:一般社団法人日本演出者協会)の最終審査会が3月6日、東京・下北沢の「劇」小劇場にて行われ、最優秀賞を亀尾佳宏(島根県)『走れ︕走れ走れメロス』/『酒とお蕎麦と男と女』が受賞した。亀尾には副賞として50万円が贈られる。

関連リンク ⇒ 若手演出家コンクール2021 最優秀賞決定!

昨年12月に優秀賞に選出された4名から最優秀賞を決める最終審査上演は、3月1日~6日に行われた。公開審査会を担当した審査員は、鵜山仁(文学座)、加藤ちか(舞台美術家)、坂手洋二(燐光群)、鐘下辰男(THE・ガジラ)、日澤雄介(劇団チョコレートケーキ)、平塚直隆(オイスターズ)、山口宏子(朝日新聞記者)、流山児祥(日本演出者協会理事長)、わかぎゑふ(玉造小劇店・リリパットアーミーⅡ)の9名。

2022年度の募集は今年5月から開始、最終審査会は2023年2月28日~3月5日に下北沢「劇」小劇場で行われる予定。

「若手演出家コンクール2021」最終審査上演
亀尾佳宏<島根県>『走れ︕走れ走れメロス』/『酒とお蕎麦と男と女』
田中寅雄<東京都>『︖イカのだんすはすんだのカイ︖』
点  滅 <東京都>『コメット・イケヤ』
桝形浩人<愛媛県>『巡る、母桜』

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