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アーツカウンシル東京「未来の踊りのためのプログラム」

21.09/06

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アーツカウンシル東京 2021年度トライアル事業「未来の踊りのためのプログラム」参加者募集

アーツカウンシル東京では現在、2021年度トライアル事業「未来の踊りのためのプログラム」の参加者を募集している。同事業は、広く舞踊芸術に関わるクリエイティビティを促進するために、参加者が自身の活動を深く見つめ直し、より活発な取り組みを展開していくための場づくりとして実施、「座学」と「ラボラトリー」の二つのプログラムを柱とする。対象は、振付家、ダンサー、演出家、俳優、制作者、プロデューサー、批評家など。受講料無料。応募締切は10月1日(金)。

関連サイト⇒2021年度 トライアル事業 未来の踊りのためのプログラム 参加者募集

「座学」では、桜井圭介(音楽家・ダンス批評)、高嶺格(美術家・演出家)ら様々な分野から講師を招き、舞踊芸術に対する新たな視点を発見し、見識を広げる。一方の「ラボラトリー」では、塚原悠也(アーティスト/contact Gonzo)、川口隆夫(ダンサー・パフォーマー)をメンターに迎え、受講者自身の持ち込む創作のアイデアを実験的に練り上げていく。

募集コースは「座学」のみのAコース(募集人数:20名程度)と、「座学&ラボラトリー」のBコース(募集人数:6組 ※個人、または10名以下のグループ)の2種類。両コースとも芸術分野は不問だが、Aコースでは芸術文化に関わる活動歴を3年以上有していること、Bコースでは芸術文化に関わる公開活動の実績が3回以上あることが求められている。

実施期間は「座学」は2021年12月~2022年1月、「ラボラトリー」は2022年1月~2月(全10日間、全日程参加必須)。なお、Bコースの座学はAコースと共通して行われる。


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