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「YPAMフリンジ」参加募集

21.08/10

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「YPAMフリンジ」参加アーティスト・カンパニー募集、クラウドファンディング実施も

横浜で開催される国際的舞台芸術プラットフォーム「YPAM(横浜国際舞台芸術ミーティング)」では現在、「YPAMフリンジ」への参加アーティスト・カンパニーを募集している。YPAM会期中(2021年12月1日〜19日)に横浜、東京エリアで行なわれる公演が対象で、参加登録することで「YPAMフリンジ」をより活用するためのコンサルティングや、YPAMの参加登録料の優待などが受けられる。登録締切日は2段階あり、プログラム冊子・ウェブサイト掲載分は9月14日(火)、ウェブサイト掲載分は2021年10月14日(木)。

関連サイト⇒YPAMフリンジ2021

フリンジへの参加には、従来は登録料が発生していたが、現時点で日本への入国制限解除の見通しが立たず、対面での国際交流機会が十分に提供できない可能性が高いこと、また、緊急事態宣言の発出などによって計画通りに上演ができない状況が生じる可能性もあることから、前回(2021年2月)のTPAMフリンジ同様、参加登録料を設定しないことを発表した。

一方で、YPAMフリンジをより多様な活用目的に開かれたフリンジ・フェスティバルとして継続・展開するため、登録・運営システム等の新規開発を目的としたクラウドファンディングを実施。YPAMフリンジへの参加を検討するアーティスト・カンパニーについては、クラウドファンディング参加をもって登録料とする(応援金額の多少はサービスに影響しない)。応援金額は500円から選択可能。

YPAM事務局は、「YPAMフリンジを継続し、いつでも戻って来てもらえるようにすることは、苦境に立たされるアーティストの自由な表現活動に寄り添い、支えることでもあると考えます。このシステムは、そのための初動を可能にするものです。ご支援を有効に役立てていきたいと思います」と支援を訴えている。

「YPAM」は、1995年に「TPAM」(Tokyo Performing Arts Market/東京芸術見本市)としてスタート。横浜への移転(2011年)を経て、26回目の開催となる2021年12月、ライブ・パフォーマンスの自由な表現を支えるというミッションを再確認し、来たるべき時代に横浜をその発信地とすべく「YPAM」に名称を変更、再出発する。

【こちらもチェック】

■「YPAMフリンジ」クラウドファンディング
「横浜に100年続く舞台芸術フェスティバルを。自由な表現と出会う場の確立をご支援ください!」


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