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全国の「ぴあステーション」など6月末で運営終了

21.04/12

全国の「ぴあステーション」など6月末で運営終了、「役目を十分に果たした」と判断

ぴあ株式会社(東京都渋谷区)は9日、全国の「ぴあステーション」「チケットぴあスポット」すべての運営を6月末で終了することを発表した。チケット販売の中心が店舗・電話からインターネットへと変化し、「役目を十分に果たしたものと判断」したと説明している。

関連サイト⇒「ぴあステーション」「チケットぴあスポット」運営終了のお知らせ

チケットぴあ店舗は、1984年の「チケットぴあ」スタートと同時にオープン。多い時には全国に600店以上展開し、人気チケットの発売時には前日から店舗の前に長い行列ができることもあった。今後はインターネット販売を中心としたチケットサービスを提供していくという。

2020年は新型コロナウイルスの影響でイベントやコンサートの中止が相次ぎ、同社の売上高も減少。2月に発表した2021年3月期通期連結業績予想では、純損益65億円の赤字(前期1億2,100万円の黒字)という厳しい状況を見込んでいる。


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