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EPADオンラインシンポジウム3/13開催

21.03/12

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松田誠、野田秀樹ら登壇、緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)オンラインシンポジウム3/13開催

緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)」は3月13日(土)、オンラインシンポジウムを開催する。時間は13時〜17時、品川区・天王洲アイルのKIWAを会場に、YouTubeチャンネルにて配信。視聴料は無料。

関連サイト⇒緊急舞台芸術アーカイブ+デジタルシアター化支援事業(EPAD)シンポジウム

今回開催されるシンポジウムは3部制で、1部「事業報告」では伊藤達哉(EPAD事務局長)と三好佐智子(EPAD事務局)がEPADの実績報告を、福井健策(弁護士・EPAD実行委員)がEPADがもたらした権利処理におけるイノベーションについて発表する。

続く2部では「デジタルアーカイブの意義」をテーマに、岡室美奈子(早稲田大学坪内博士記念演劇博物館 館長)、高萩宏(東京芸術劇場 副館長・EPAD実行委員)が発表。

そして3部は「ポストコロナにおける<集い>の場 オンラインの可能性と、舞台芸術の未来」と題し、松田誠(ネルケプランニング)、菅原直樹(「老いと演劇」OiBokkeShi主宰)、溝端俊夫(NPO法人ダンスアーカイヴ構想)、伊藤雅子(日本舞台美術家協会)、野田秀樹(劇作家・演出家・緊急事態舞台芸術ネットワーク 代表世話人)が登壇。デジタル配信に対するクリエイターの受け止め方、舞台芸術のデジタル配信の未来などについて語り合う。進行は吉見俊哉(東京大学情報学環教授)。

EPADは、文化庁の令和二年度戦略的芸術文化創造推進事業「文化芸術収益力強化事業」として、寺⽥倉庫株式会社と緊急事態舞台芸術ネットワークが受託する事業。新型コロナウイルスの感染拡大に伴い困難に陥っている舞台芸術等を支援、収益力強化に寄与することを目的に設置された。


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