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8つの新劇場を有する「池袋・劇場都市空間」への序章

16.03/15

2020年に8つの新劇場がオープンする池袋 旧庁舎・豊島公会堂の解体前・記念イベント開催

2020年までに、8つの劇場の設置を伴う「本庁舎と公会堂跡地の一体開発」を行う東京都豊島区。同区は池袋のシンボル的存在とも言われた旧庁舎・豊島公会堂の解体前に、記念イベント『としまミュージアム』を開催する。会場は豊島区旧庁舎・豊島公会堂・中池袋公園。日程は3月20日(日)、21日(祝・月)の二日間。入場料は無料(一部イベントは参加費あり)。

関連リンク⇒ としまミュージアム 

としまミュージアム

同催事は、2020年に池袋に誕生する「新たな劇場都市空間」への序章となるカルチャーイベントで、アート、演芸、アニメ、ライブ、キッズ・プログラム、食などさまざまな文化が一堂に会する。旧庁舎で行われる「としまの文化フロア」の協力アーティストには、「中野成樹+フランケンズリノベーションスクール」などがクレジットされている(プレスリリースより)。

旧庁舎・豊島公会堂の跡地には、オフィス棟、新ホール棟、新区民センターの3棟からなる「文化にぎわい拠点」の建設を予定。計8つの劇場の設置が計画されており、2019年秋にはこけら落とし公演が予定されている。事業費の概算は、新ホール棟が約77億円、新区民センターが約66億円(解体費など含む)。

豊島区低層イメージパース

低層イメージパース

<建設予定の「8つのホール」概要>
■新ホール棟
・劇場1:新ホール(区が運営/1300席)
・劇場5:ライブ劇場(160席)
・劇場7:パークプラザ(約300人)
■区民センター棟
・劇場2:多目的ホール(区が運営/平土間・500人)
・劇場3:小ホール(区が運営/平土間・約160人)
■オフィス棟
・劇場4:シネマコンプレックス(10スクリーン)
・劇場6:カンファレンスホール(約400席)
・劇場8:シネマプラザ(約150人)

※広報としま特別号『としまplus』3/1発行号より抜粋
⇒ WEB閲覧はこちら。

 
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