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【FTPとfringeが共催】ラウンドテーブル&ケーススタディ『地域での小劇場ロングランをめざして』開催決定

11.10/01

NPO法人フリンジシアタープロジェクト(FTP)と小劇場演劇の制作者を支援するサイト
「fringe」が、『地域での小劇場ロングランをめざして』と題したラウンドテーブルとケーススタディを11/19~20に京都で開催する。

すでに公演長期化を実践しているカンパニー・劇場関係者が集まり、 豊富な実例やノウハウを公開することで、現場の視点から地域に根付かせる方法を探る。

◎インフォメーション◎
ラウンドテーブル&ケーススタディ
『地域での小劇場ロングランをめざして』
【日程】11/19(土)~11/20(日)
【会場】KAIKA/AKIKAN(京都・四条烏丸)
     京都市下京区岩戸山町440番地 江村ビル2F
【料金】2日通し3,500円、1日のみ2,500円
【プログラム】
▼11/19(土)
14:00~14:45 キーノート「ロングランはなぜ必要なのか」
 スピーカー:荻野達也(fringeプロデューサー)
 ・問題提起の基調講演。
15:00~16:15 ケーススタディ#1「ヨーロッパ企画のたくらみ」
 ゲストスピーカー:井神拓也(ヨーロッパ企画制作)
 ・91ステージを上演した「バック・トゥ・2000シリーズ」(2007年)
  の舞台裏を語ります。
16:30~19:45 ラウンドテーブル「地域での小劇場ロングランをめざして」
 モデレーター:大橋敦史(KAIKAプロデューサー)
 パネリスト:
 小原啓渡(アートコンプレックスグループ統括プロデューサー)
 相内唯史(in→dependent theatre劇場プロデューサー)
 井神拓也(ヨーロッパ企画制作)
 高崎大志(NPO法人FPAP事務局長)
 荻野達也(fringeプロデューサー)
 ・前半は「なぜロングランが定着しないのか」、
  後半は「関西でロングランするための条件」を考えます。
 ※終了後、会場にて懇親会(会費1,500円)を開催。
▼11/20(日)
14:00~15:15 ケーススタディ#2「福岡でのロングランシアター開催」
 ゲストスピーカー:高崎大志(NPO法人FPAP)
 ・2006年、2007年、2009年の3回に渡って開催した、
  ぽんプラザホール「ロングランシアター」のノウハウを紹介します。
15:30~16:45 ケーススタディ#3「劇団衛星の冒険」
 スピーカー:植村純子(劇団衛星プロデューサー)+黒木陽子(劇団衛星俳優)
 ・『真鍮のカナリヤ』(1998年)、
  『総理・保科仙吉/超贋作サロメ冒涜版』(1999年)、
  『第五長谷ビルのコックピット』(2004年)の経験をご紹介します。
17:00~18:00 クロスセッション「ロングランのためのミニ講座」
 「ヨーロッパ企画の公演予算書」
  井神拓也(ヨーロッパ企画制作)
 「公演日数をあと1日増やすための工夫」
  高崎大志(NPO法人FPAP事務局長)
 「カンパニーを進化させ集客へと導く具体的な方法・特別編」
  荻野達也(fringeプロデューサー)
 ・会場内3か所でノウハウのミニ講座を同時開催。
 ・「ヨーロッパ企画の公演予算書」は公演予算書の持参歓迎。井神氏が分析します。
【申込方法】
下記フォームからお申し込みください。
制作者・劇場関係者は10/1(土)より優先受付、
それ以外の方は10/15(土)より受付となります。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/43eb9841167470
【問い合わせ】
NPO法人フリンジシアタープロジェクト
075-724-6502 (平日10:00~18:00)
info@fringe-tp.net
【主催】NPO法人フリンジシアタープロジェクト+fringe
【後援】NPO法人FPAP
【広報協力】righteye

◎関連サイト◎
ラウンドテーブル&ケーススタディ「地域での小劇場ロングランをめざして」|フリンジシアタープロジェクト公式ブログ

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