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【反対請願・陳情全て不採択】東京都青少年健全育成条例改正案が可決 

10.12/15

過激な性描写を含む図書類の流通を規制する「東京都青少年健全育成条例の改正案」が15日、東京都議会の本会議で可決され、成立した。

この条例改正案は、「非実在青少年」という文言で話題を呼び6月議会で否決された議案を修正したもので、同文言は削除されたものの依然として規制対象があいまいで作家の表現の自由を侵害するなどとして多くの表現団体から反対の声が上がっていた。舞台業界でも、日本劇作家協会が改正案反対を唱える声明文を12/6付で発表し、日本シナリオ作家協会、日本脚本家連盟、日本劇団協議会もこれに賛同していた

改正案に反対する請願は2件、陳情は330件あったが、全て不採択となった。同条例は、平成23年7月1日より施行される。

東京都青少年の健全な育成に関する条例改正案について (東京都庁)

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