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【“自分を若手と思う演出家”が対象】「若手演出家コンクール2014」5/1より募集開始

14.04/26

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若手演出家の登竜門とも言われる「若手演出家コンクール2014」(主催:文化庁、一般社団法人日本演出者協会)は5月1日(木)から第一次審査の募集を開始する。応募資格は自分を若手 (新人)と思う演出者(最終審査期間である2015年3月3日〜8日に参加可能であること)。公演映像資料、書類による第一次審査の募集は5月1日(木)〜6月30日(月)まで(当日消印有効)。

同コンクールは文化庁委託事業「平成26年度次代の文化を創造する新進芸術家育成事業」の一環として開催される。最優秀演出家(1名)には、日本演出者協会より賞金50万円と、記念公演(2016年3月予定)が約束される。また優秀賞(4名)には賞金10万円(協会費1年間免除)、最終公開審査では観客投票による観客賞もある。

第二次審査では、一次審査で選ばれた15名の演出家によって、9月1日〜11月30日に行われる公演(または稽古)を審査員が観に行き審査する。公演がなく稽古審査となる場合は公演に準ずる形での通し稽古ができる場合のみ審査対象とされる。12月末に優秀賞4名が選出され、最終選考は2015年3月3日〜8日に、最終選出された4名が下北沢「劇」小劇場にて一般公開のもと競演し決定される。

なお2013年度の最優秀賞はスズキ拓朗氏(東京都・ダンス集団CHAiroiPLIN/劇団tamagoPLIN)、観客賞にシライケイタ氏(東京都・温泉ドラゴン)が選出された。

◎関連サイト◎
日本演出者協会 | 若手演出家コンクール
【受賞記念に韓国公演も】「若手演出家コンクール2013」最優秀賞にスズキ拓朗|Next News-Headline


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