ラインナップ情報詳細

コード:31504 

こまばアゴラ劇場12月分

12月12日(水)→12月29日(土) 
こまばアゴラ劇場  
チラシ束作成部数:1150

チラシ束作成について+公演情報


※こまばアゴラ劇場で上演される公演をまとめて掲載しています。 クールごとに公演が異なりますが、万が一クール内でチラシ束を配布し切れなかった場合、余った分のチラシ束を次のクールで引き続き配布します。あらかじめご了承ください。
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チラシ納品締切
作成部数 公演情報/配布予想期間
1 11月27日(火) 350 劇団こふく劇場 
『ただいま』 

12月12日(水)→12月16日(日) 

2015年、宮崎県都城市に拠点を置く劇団こふく劇場は25周年を迎えました。折しも戦後70年の年。決して安穏と25年を過ごしてきたわけではありませんが、この25年の間に、何が失われ、何が生まれたのか、わたしたちは、ほんとうにしあわせになったのか、九州の片隅でそんなことを考えながら生まれたのがこの作品「ただいま」です。 

―――あれから2年。けれど、「地方」に暮らすわたしたちにとって、2年前の問いは、さらに切実なものとして、ここにあります。だからわたしたちはまた旅をすることにしました。 

作・演出:永山智行 
出演:あべゆう かみもと千春 濵砂崇浩 大迫紗佑里 中村幸(劇団ヒロシ軍)
2 12月6日(木) 350 サファリ・P 
『財産没収』 

12月20日(木)→12月23日(日) 

だまし絵的演劇。浮かび上がるのはトムとウィリーに投影したテネシー自身の人生 
短編戯曲「財産没収」には作者テネシー・ウィリアムズの人生やその後の戯曲の要素が凝縮されている。本来は線路脇で話す男の子と女の子の二人芝居。しかしサファリ・Pの上演では、「財産没収」を執筆しているテネシー自身を登場人物に設定し、戯曲には登場しない彼の恋人や姉、郡の調査官らと出会わせることで彼が戯曲に込めた苦悩・絶望・愛・希望をより濃密に抽出する。それは現代を生きる私達にとっても切実な問題である。 

作:テネシー・ウィリアムズ 
翻訳:倉橋健 
演出:山口茜 
出演:高杉征司 達矢 佐々木ヤス子 
3 12月13日(木) 450 『高校演劇サミット』 
12月27日(木)→12月29日(土)

「高校演劇がある」。珠玉の高校演劇作品を厳選。

プロデューサー:林成彦
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