ラインナップ情報詳細

コード:31382 

こまばアゴラ劇場11月分

11月15日(木)→12月9日(日) 
こまばアゴラ劇場  
チラシ束作成部数:1400

チラシ束作成について+公演情報


※こまばアゴラ劇場で上演される公演をまとめて掲載しています。 クールごとに公演が異なりますが、万が一クール内でチラシ束を配布し切れなかった場合、余った分のチラシ束を次のクールで引き続き配布します。あらかじめご了承ください。
クール 申込/
チラシ納品締切
作成部数 公演情報/配布予想期間
1 11月2日(金) 250 演劇集団非常口 
『鱗の宿』 

11月15日(木)→11月18日(日) 

石渡は失踪同然で鱗島へ移り住んだ。鱗島には人魚の鱗を祀った「お人魚堂」があり深い溜池があった。「鱗祭り」を翌日に控えた8月の午後、石渡の妻・美枝子が島を訪れる。役場職員の冨永と芳井。高校生の谷村陽。食堂の主・夏巳涼子。祭りの熱気に酔うかのように… 
鹿児島県北部、人口2万6千人の伊佐市で活動する演劇集団非常口。活動17年目にして初の九州外での公演。その土地、その人、その言葉が醸す質感をご賞味ください。 

作・演出:島田佳代 
出演:友枝憲一 石神朋子 西元麻子 中岡美由喜 平愛 西和博 
2 11月7日(水) 450 笑の内閣 
『そこまで言わんでモリエール』 

11月21日(水)→11月25日(日) 

時事ネタ劇団として現代を風刺してきた笑の内閣が、風刺そのものを風刺するため古典に進出。挑戦するは、風刺喜劇の大先輩モリエール。W杯も優勝し、2018年はフランスの年だ!! 

1665年12月15日 
モリエールの率いる劇団は、かねてから目をかけていた若手劇作家ジャン・ラシーヌの悲劇作品である『アレキサンダー大王』の5回目の上演を終えていた。4回目の公演までは大好評であったにも関わらず、この日は不入りで不思議に思っていた一同に、ライバル劇団のブルゴーニュ座が18日から同じ作品を上演するという衝撃的な情報が入る。ラシーヌは、喜劇は得意だが悲劇が苦手なモリエール劇団の演技に納得できず、悲劇が得意なブルゴーニュ座に作品を持ち込んでいたのだ。上演最中にライバル劇団に持ち込み、経営に打撃を与えるなど、信義に悖る上契約違反。それどころかラシーヌは、モリエール劇団で唯一気に入った看板女優マルキーズ・デュパルクの引き抜きまで画策していた。育てた恩を仇で返したラシーヌに落とし前をつけさせるため、呼び出すモリエール。 
2人の長い夜がはじまる。 

作・演出:高間響 
出演:髭だるマン(爆劇戦線⚡和田謙二) 高瀬川すてら アパ太郎 熊谷みずほ しらとりまな(てまり) 上原日呂(月曜劇団) 土肥希理子 由良真介 BANRI(Sword Works) 岡本昇也 山下ダニエル弘之 亮介(株式会社イリアモデルエージェンシー) 澤田誠 
3 11月16日(金) 700 うさぎストライプ 
『空想科学 II』 

11月29日(木)→12月9日(日) 

虚構と現実、生と死がごちゃ混ぜになっていく、うさぎストライプの不条理劇。 

作・演出:大池容子 
出演:斉藤マッチュ(20歳の国) 江花明里(劇団天丼/革命アイドル暴走ちゃん) 高橋義和(FUKAIPRODUCE羽衣) 芝博文 松田文香 松村珠子 木村俊太朗 野村美優 亀山浩史(うさぎストライプ) 小瀧万梨子(うさぎストライプ/青年団) 金澤昭(うさぎストライプ) 
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